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十五少年漂流記 レビュー

Posted by ミックモック on 11.2011 0 comments 0 trackback
こんばんは、ミックモックです。
今回はジュール・ヴェルヌの文庫本、「十五少年漂流記」のレビューを書こうと思います。
因みに私が読んだのは横塚光雄さんという方が翻訳されているものです。

まずですね、、、さすがは有名な本だと思いました。
実際読んだのは中1の頃なのですが、今でも鮮明にページをめくるときにワクワクドキドキしたのを覚えています。
とくに中盤から後半の話の展開はもうこの本の世界に完全にのめりこんでいましたね。
モコ(少年水夫)の料理に関しては給食前に読んでお腹すかせてましたよ((汗
しかも中学生に進学した春から夏の終盤までずっとこの本を読んでいたので中1の夏=十五少年漂流記になっています。(読むの遅いとか言わないの。)

そして早速内容について


ここからネタバレ注意



早速内容についての感想に移ります。
まず1つ言いたいのは、少年たちがたくましすぎるw
ブリアンなんかリーダーシップとるとき凄いかっこいいし、モコなんて普通に島にいた動物さばいてるんですよw
しかもみんなさばいてるの見て恐がりもしないし・・・8才の男の子が動物の解剖見せられて恐がらずにいられますかw
それに、ドニファンも初めはちょっと自己中心的な男の子だったけど、後半のブリアン守る場面はなかなかだと思う。
よくやったよドニファン!
その守ってもらったブリアンの態度がクールでそれがまたかっこよかったけどw
あと後半に出てくるケイトとエヴァンズ。
ケイトとエヴァンズが来たのはある意味よかった・・・のかな?
まぁ無駄な人たちも連れて来ちゃったけど・・・。
しかしあの無駄な人たちが物語りのいい味だしてくれてましたね。
けれども気になったところが1つ・・・。
子供達みんな罪悪感なく悪役を銃で倒してしまう。
どうなのこれ!?いくら悪役だからって・・・。
人を殺すの怖いのは皆同じだと思うけど・・・。
でもジャックはよくやってくれたと思いました。かっこよかったw




ネタバレ終了


十五少年漂流記は私が今まで読んだ本の中で一番好きな作品です。
ただモコが話の中で黒人だからといって選挙に参加させてもらえないというのはちょっとあれかな・・・とは思いましたが。
気になっている人は是非購入すべきです!
私は学校の朝読書のために購入しましたが、購入して正解でした。
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